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西武・辻監督 21年ぶりレオユニホーム「“強い”というイメージを」

上着を脱いでユニホーム姿をお披露目する辻監督
Photo By スポニチ

 西武の辻新監督が、21年ぶりにライオンズのユニホームに袖を通した。

 西武プリンスでの秋季練習中はウインドブレーカーを着ていたが、終了後に報道陣に背番号「85」のユニホームをお披露目した。自身の現役時代は黄金時代の象徴ともいえるスカイブルーのユニホームだった。「当時はあのユニホームが相手に“強い”というイメージを与えていた。昔とデザインは違うけど、そういったユニホームにしたいね」。練習では同じ佐賀出身で背番号「5」の後継者である鬼崎に打撃指導するなど、精力的にグラウンドを動き回った。

 午前中は所沢市内で後藤高志オーナーに就任報告して「精神的にレベルアップが必要。チームの意識を変えれば(優勝の)チャンスはある。僕も現役時代にそうやって勝って自信をつけていった」。黄金時代に培った「勝者のメンタリティー」を徹底的に植え付ける。 (重光 晋太郎)

[ 2016年10月18日 05:30 ]

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