マエケン 鉄腕カーショーに感嘆「登板間隔が短いのに凄い」

[ 2016年10月18日 05:30 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ( 2016年10月16日    シカゴ )

<カブス・ドジャース>1勝1敗とし、ハイタッチする前田(中央)らドジャースナイン。右端は決勝ソロを放ったゴンザレス
Photo By 共同

 ベンチからカーショーの力投を見守ったドジャース・前田は「登板間隔が短いのに凄い」と感嘆した。

 レギュラーシーズンではチーム最多の16勝を挙げたが、ポストシーズンでは4回3失点で降板した前日の登板を含め、2試合計7回7失点と不本意な投球が続く。試合前の練習ではキャッチボール中に左足の上げ方を工夫するなど、フォームの微調整に専念。順当なら第5戦に先発予定だが、今後の登板は未定で「その時が来たら頑張りたい」と意気込んだ。

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