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トランプ氏に嫌悪感 ドジャース主砲が所有ホテルの宿泊を拒否

ドジャースのエイドリアン・ゴンザレス内野手 (AP)
Photo By AP

 米国のオレンジ・カウンティ・レジスター紙(電子版)は16日、ドジャースの主砲として活躍するエイドリアン・ゴンザレス内野手(34)が、遠征先のホテルで宿泊を拒否していたと報じた。

 ゴンザレスが宿泊を拒否したのはトランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー。今季5月のシカゴ遠征でのことだったという。同ホテルは米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が所有。ゴンザレスはメキシコ系アメリカ人とくればピンと来るだろう。

 トランプ氏は選挙出馬当時、メキシコ系アメリカ人を中傷。さらに、メキシコからの移民は麻薬や犯罪を持ち込むと考え、国境に壁を築き、その費用をメキシコ側に負担させると繰り返し主張していた。

 「理由があって宿泊しなかった」と事実を認めたゴンザレス。だが、笑いながら「自分は野球選手であって、政治の話をするつもりはないよ」と続けた。ドジャースはカブスとのリーグ優勝決定シリーズを戦うため、10月に再びシカゴへと遠征。しかし、これまでシカゴ遠征では必ず利用していた同ホテルに泊まることはなかったという。

[ 2016年10月18日 16:19 ]

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