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インディアンス 3連勝でWS王手!バウアー流血降板も救援陣が好投

ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦 ( 2016年10月17日    トロント )

<ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦>初回にナポリの適時打で生還したサンタナ(右)をラミレスが迎える (AP)
Photo By AP

 ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第3戦は17日(日本時間18日)にカナダのトロントで行われ、インディアンスがブルージェイズに3連勝。1997年以来、19年ぶりのワールドシリーズ進出へ王手を懸けた。

 インディアンスは2―2と同点の6回に勝ち越し。先頭のキプニスが右越えソロを放つと、1死二塁の好機にはラミレスの右前適時打が飛び出し、この回2得点を奪った。

 先発のバウアーは初回に右手小指から出血。ドローンを修理中に小指を負傷した同投手は第2戦から第3戦へスライドとなったが、縫合した傷は癒えておらず、わずか21球でマウンドを後にした。それでも、初回途中から登板した救援陣が2失点と好投。8回2死からは守護神アレンから今プレーオフ好調のミラーがマウンドを引き継ぎ、4アウトセーブを記録した。

 敵地クリーブランドで2連敗。ホームで巻き返したいブルージェイズはストローマンが先発。しかし、初回からナポリに適時打を許すなど波に乗れず、6回途中4失点と試合を作ることができなかった。打線は2回にソーンダースの左越えソロなど7安打2得点。5回にカレーラの三塁打を足がかりに同点としたが、6回以降は2安打無得点に終り、インディンス救援陣を攻略できなかった。

 ▼インディアンス・フランコナ監督の話(先発が1回途中で降板し)予想外の展開だったが、救援陣が今までで最高の働きをしてくれた。もし救援投手の誰かがつまずいていたら、負けていただろう。

 ▼ブルージェイズ・ギボンズ監督の話 相手の継投策が素晴らしかった。チームがここまで来たのは打線のおかげ。彼らはやってくれるはずだ。厳しい状況だが、過去にここから逆転した例もある。

[ 2016年10月18日 12:32 ]

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