楽天 台湾に義援金、銀次選手会長「震災を経験した球団として」 

[ 2016年2月9日 19:16 ]

 楽天は9日、台湾南部地震の被災地支援のため、楽天グループのインターネット募金「楽天クラッチ募金」を通じ、球団、梨田監督ら首脳陣、選手会(外国人選手を含む)から義援金100万円を台南市に送ると発表した。

 球団は「2011年、東日本大震災の際には、台湾から義援金など多大な援助をいただきました。改めて御礼申し上げるとともに、感謝の気持ちと復旧・復興への願いを込めて、東北・日本で一刻も早く支援の輪を広げていきたいと考えております」とした。

 また、選手会長の銀次は「今回の地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。東日本大震災の時には、台湾の皆さまから多大な援助をいただきました。震災を経験した球団として、今度は私たちが微力ながらご協力させていただきます。一日も早い復旧・復興を祈り、個々の小さな力をみんなで大きな力にしていきましょう。皆様、ご協力よろしくお願い致します」と球団を通じてコメントし、支援を呼び掛けている。

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