DeNA山崎康、捕手座らせ44球「大事にいきました」

[ 2016年2月9日 11:37 ]

ブルペンで投球する山崎康

 DeNAの山崎康がブルペン入りし、今キャンプで初めて捕手を座らせて投球練習を行った。セットポジションから44球を投げ込み「今年初めてブルペンで(捕手を)座らせて投げた。はじめのスタートで一歩目なので大事にいきました」と充実の表情を浮かべた。

 直球を主体にスライダー、ツーシーム、カーブに加えてナックルも投げた。自己流調整を続ける守護神は「まだ、まとまりはなかったが指にかかるボールや納得するボールはあった。もっと精度を上げて、良い状態でシーズンを迎えられるように」と話した。

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