菅野ブルペンで102球、ワンシーム多投「原点に返って」

[ 2016年2月9日 17:46 ]

宮崎キャンプのブルペンで投げ込む菅野

 巨人の菅野がブルペンで102球を投げ、ここ数年は投げていなかった「ワンシーム」を多投した。「原点に返って投げていこうと思う。手応えもある」と自信を見せた。

 「ワンシーム」は直球と同じような球速で、打者の手元でシュート気味に沈む球。完投数の増加と年間200イニングを意識するエースは「ゴロを打たせたい時に使える。球数を少なくするという意味で(大きい)」と狙いを明かす。目慣らしで打席に立ったギャレットは「今、行っても(米大リーグで)活躍する」と話した。

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