工藤監督、打撃投手で150球「あれぐらいなら1時間投げられる」

[ 2016年2月9日 10:32 ]

 ソフトバンク・工藤公康監督(52)が宮崎春季キャンプ第3クール初日の9日、早出特打組の打撃投手を務めた。

 拓也、塚田に対して25分間、150球を投げた工藤監督は額に汗をにじませながらも「(球数は)全然少ないよ。あれぐらいなら1時間は投げられるよ」と若さを強調。投げている時はピッチャー目線から「おっ、いいね。それ出来るようになったんだ」と拓也のバッティングの成長具合を肌で感じ取るなど投手、打者としてボールで会話しているようだった。

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