U18日本代表4番・勝俣 二刀流封印 国際武道大では野手一本

[ 2016年2月9日 05:30 ]

国際武道大に合流した東海大菅生・勝俣

 昨夏のU―18W杯で準優勝した高校日本代表の4番を務めた東海大菅生(西東京)の勝俣が、千葉県大学野球の国際武道大に合流した。

 U―18W杯では首位打者(打率.556)と打点王(12打点)を獲得。最速144キロを誇り、高校時代は二刀流として活躍したが、大学では「野手一本でいきたい」ときっぱり。三塁手で練習を積んでおり「1年目からレギュラーを獲って、リーグ戦で首位打者を目指したい。4年後にドラフト1位でプロへ行くために考えてやりたい」と力を込めた。

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