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大分商→明大148キロ右腕森下「4年後即戦力でプロへ」

[ 2016年2月7日 05:30 ]

明大野球部寮に入寮した大分商の森下

 昨夏のU―18W杯に高校日本代表で出場し、今春から明大に進む大分商・森下暢仁投手(18)が6日、東京都府中市内の野球部寮に入った。ドラフト上位指名候補と注目された逸材は、プロ志望届を提出せず進学を選択。「4年後、即戦力でプロへ行ける選手になりたい」と力強く宣言した。

 最速148キロの本格派右腕。進路はぎりぎりまで迷ったというが、代表での経験が進学決断のきっかけとなった。「大学代表との壮行試合で力の差を感じた。大学でもこれだけ成長できるんだと思った」。明大が3月に行う米国遠征のメンバー入りが有力視され、早くも期待を背負う。「常時150キロを出したい。(創価大の)田中正義さんみたいな直球を投げたい」と目を輝かせた。

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