【黒田復帰会見 8】米国へ行って感じたカープファンのすごさ

[ 2015年2月16日 16:45 ]

広島復帰への思いを語る黒田

 Q.球を受けてもらいたい捕手は?

 A.それは…どうですかね。僕が勝手に言うのはどうなんですかね。別にどういう捕手でも僕は…。特に米国ではたくさん…それこそ数えきれない数の捕手と試合で組んで来たので、現時点では僕は誰とでも投げられる投手でないといけないと思っているので、こだわりはないです。

 Q.ブルペンでは?
 A.どうですかね。誰でも…別にこだわりはないです。倉が硬いミットで来たら、それは受けさせないです(笑い)。

 Q.カープに復帰して黒田投手の次なる進化は?
 A.毎年、日本に帰る、メジャーでやる関係なく、毎年自主トレの時期には色々なことにチャレンジしています。一つは球種であったり、一つは投球フォームでもあるんですけど、それはこれから実戦に入って打者と対戦しながら捨てるものは捨てて、継続するものは継続していかないといけないなと思っています。

 Q.改めてカープファンはどういう存在か?
 A.カープファンはすごいなって思いますね、はい。米国に行って、改めてカープファンのすごさというか、そういうのを感じましたし、さっきも言いましたが、2006年の時のあの球場の雰囲気を見て、自分自身も心を動かされた部分がありましたので、恩返しじゃないですけど、多少なりともそうやって帰って来たことによって喜んでくれる人がいるのであれば、それはそれで僕の中ですごく満足できることだと思います。

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