駒大 キャンプイン ドラフト候補今永「臨機応変に対応できる力を」

[ 2015年2月16日 17:52 ]

駒大・浜松キャンプ初日を迎え、集合写真に収まるエース今永(最前列左端)ら駒大ナイン

 昨秋東都大学リーグを制し、明治神宮大会では日本一を達成した駒大が16日、静岡県浜松市でキャンプインした。

 最高気温は13度で、暖かな日差しが差し込む中、選抜された39人のメンバーが約3時間の練習で汗を流した。今秋ドラフト上位候補のエース左腕・今永はトレーニングと軽いキャッチボールをこなし「天気が良くて、温かかったですね。駒沢を出迎えてくれたかのよう。キャンプでは実戦も入ってくるので、試合勘を戻して臨機応変に対応できる力をつけたい」と力を込めた。

 キャンプは3月1日まで行われ、オープン戦3試合が予定されている。

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