ヤクルト 飯原 全6打席出塁「アピールする立場」

[ 2015年2月16日 18:27 ]

 ヤクルトは16日、韓国・SKと練習試合(浦添)を行い、2-3で敗れた。

 0―1の5回には「3番・左翼」で先発出場した飯原が右前適時打。前日は途中出場ながら3打数3安打2打点。さらにこの日は2打数2安打1打点。2試合で全6打席出塁と絶好調の飯原は「アピールする立場。打てるに超したことはないが、今やっていることを継続していくだけ」と話した。

 5回から3番手で登板した中沢が、2イニングを打者6人でピシャリ。無安打3奪三振と完璧なスタートを切り「練習で意識していることを試合でもできるようにと思ってマウンドに上がった。ある程度投げられたと思う」と手応えを口にした。

 昨季は先発でスタートしたが結果を残せず、シーズン中盤から中継ぎに転向して頭角を示した。今季は貴重な中継ぎ左腕として期待される中沢は「昨年より落ち着いて投げられているし、打者を見られている」と充実の表情だった。

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