神宮大会で珍プレー 三ゴロ?押し出し死球?結果は空振り三振

[ 2014年11月19日 14:14 ]

明治神宮大会 大学の部決勝 明大―駒大

(11月19日 神宮)
 明治神宮大会の大学の部決勝で珍プレーが起き、判定が一転。試合展開を大きく分けるプレーとなっただけに、球場は一時騒然となった。

 明大が1点を追う8回表、2死満塁と攻め立て2番・糸原は内角球をスイングしながらのけぞり転倒。駒大の三塁手・米満が三塁前に転がったボールを一塁へ転送したが、球審は死球と判定した。

 明大が同点に追いついたかと思いきや、駒大の猛抗議を受け、球審も交え審判団が協議した結果、判定を三振に変更。石川球審が「手には当たっているんですが、スイングということでバッターアウトです」と説明。投球が糸原に当たったものの、バットをスイングしていたため三振となり、腕に当たったボールが三塁方向へ転がった、というプレーになった。

 明大の善波監督は納得いかずベンチを飛び出したが、判定が再び覆ることはなく同点劇は幻となった。

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