最終戦●も…小久保監督に満足感「投手陣のレベル高さ証明」

[ 2014年11月19日 05:30 ]

優勝を果たし表彰される小久保監督

日米野球第5戦 侍ジャパン1―3MLB選抜

(11月18日 札幌D)
 4安打1得点と打線が振るわず、侍ジャパンの小久保監督は「勝ち越したとはいえ、勝ちにいって負けたのは悔しい」と3連勝後の2連敗を悔いた。

 それでも、若手中心のチーム編成で、大リーグ選抜相手に勝ち越し「大きな目標だったので、達成できたのは素直に評価したい。投手陣のレベルの高さを証明できたシリーズだと思う」とうなずいた。

 世界一奪還を目指す2017年の第4回WBCに向けては「先発左腕」、「右打ち外野手」を課題に挙げ「球界に出てきてほしいと思う」と新戦力の台頭を期待した。

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