駒大13年ぶり5度目V 敵失で決勝点奪い投手戦制す

[ 2014年11月19日 20:11 ]

明治神宮大会 大学の部決勝 駒大3―0明大

(11月19日 神宮)
 明治神宮野球大会大学の部決勝が19日に行われ、駒大が明大を3―0で下し、13年ぶり5度目の優勝を果たした。

 駒大・今永、明大・山崎の両エースが好投し一歩も譲らない投手戦となったが、試合が動いたのは6回。安打で出塁した駒大の1番・砂川が犠打と盗塁で三進し、2死三塁から4番・江越が三遊間へゴロ。遊撃手からの送球を一塁手が落とし、遊ゴロでチェンジとなるところが一転、失策から駒大が先制した。8回裏にも2死一、三塁から江越が遊撃と中堅手の間にポトリと落ちるテキサスヒットを放ち、2点を追加した。

 明大も1点を追う8回に安打と2四球で2死満塁と一打逆転の好機を作ったものの、糸原が空振り三振。2年連続して決勝で涙を飲む結果となった。

 ▼DeNA・中畑清監督(駒大OB)の話 1年生の東野くんが好投したと聞いている。きょう、うちにも(オリックスを戦力外になった)東野が入団した。日本一の勝ち運をつけてくれている気がするし、優勝に縁を感じる。心からお祝いしたいです。

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