日本の勝ち越しは90年以来2度目、総得点も初めて上回る

[ 2014年11月19日 05:30 ]

6回2死満塁 ヌネスの打球を好返球した中田(13)はナインに迎えられる

日米野球第5戦 侍ジャパン1―3MLB選抜

(11月18日 札幌D)
 日米野球は日本の3勝2敗で終了。大リーグ選抜相手の日米野球では、日本は90年(4勝3敗1分け)以来、2度目の勝ち越しとなった。5試合の総得点は日本が16点、大リーグ選抜が13点。02年に日米が7試合38得点で並んだケースがあるが、日本の総得点が上回ったのは今回が初めてだ。

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