ヤクルト入団発表 ドラ1杉浦が決意「ローテ入って2桁勝ちたい」

[ 2013年12月12日 16:20 ]

ヤクルトの新入団選手発表で記念写真に納まる(前列左から)杉浦稔大投手、小川監督、西浦直亨内野手(後列左から)児山祐斗投手、秋吉亮投手、岩橋慶侍投手、藤井亮太捕手

 ヤクルトは12日、都内で新入団選手の発表を行った。

 即戦力の期待がかかるドラフト1位の杉浦稔大投手(21=国学院大、背番号18)は「18番をいただいて責任感がわいてきた。セールスポイントはしっかり試合を作れること、ストレートの伸びを見てほしい。ローテーションに入って2桁勝ちたい」、2位の西浦直亨内野手(22=法大、3)は「3番に似合う活躍をしたい。(大学の先輩の)DeNAの三嶋投手のストレートを打ちたい」と意気込みを見せた。

 また、3位の秋吉亮投手(24=パナソニック、14)は「サイドスローからのストレートを見てほしい。モデルにした(来季投手コーチの)高津さんとは縁があると感じています」、4位の岩橋慶侍投手(23=京産大、44)は「1軍ローテーション入りを目指す。左バッターの内角へのボールがセールスポイント」、5位の児山祐斗投手(18=関西、61)は「(同じ左の)石川さんのように信頼される投手になりたい」、6位の藤井亮太捕手(25=シティライト岡山、51)は「キャッチャーがメーンですが、内外野どこでも守れる。開幕1軍を目指し、定着したい」とそれぞれがフレッシュな目標を掲げた。

 新人選手を前に小川監督は「今シーズンは最下位でとにかく悔しい1年でした。来季こそ、団結力を高めて、新人選手の力を借りて優勝を目指して頑張りたい。新人で15~20勝できれば十分に優勝できる。今の(チームの)環境ならチャンスはある」と活躍に期待した。

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