中日にドミニカ4選手加入!パヤノ復帰 世界一経験の長距離砲も

[ 2013年12月12日 15:02 ]

ドミニカから4選手を獲得を発表する中日・森ヘッド(後方は西山代表)

 中日は12日、新外国人選手としてドミニカ共和国出身の4選手が加入すると発表した。

 この日までに契約を結んだのは、ネルソン・パヤノ投手(31)、アンダーソン・エルナンデス内野手(31)、アレクシス・ゴメス外野手(35)と育成契約のレアンドロ・メジャ投手(23)の4人。

 パヤノは2009年に中日に在籍した左腕で、年俸25万ドル(約2575万円)プラス出来高払いの1年契約。背番号は「47」に決まり、「神様のおかげでまた中日でプレーする機会をもらいました。チームの勝利に100パーセントの力を出し切ります」と意気込んだ。

 エルナンデスは今季メキシコリーグでプレーした内野手。年俸30万ドル(約3090万円)で背番号は「00」。ゴメスは左の長距離砲、06年には米大リーグ、タイガースでワールドシリーズ優勝の経験を持つ。「チームが日本一になれるよう、勝利に貢献したい」と抱負。年俸10万ドル(約1030万円)で背番号は「44」に決定した。契約はともに単年で、出来高払い付き。

 育成契約のメジャは身長1メートル94の長身左腕。年俸5万ドル(約515万円)で背番号は「205」となった。(金額は推定)

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