仙台育英 主砲・上林「東北勢初の優勝旗を持って帰れるように」

[ 2013年8月5日 12:37 ]

打撃練習をする仙台育英・上林

 宮城大会決勝で初回に5失点を喫するなど苦しんだ末に甲子園切符をつかんだ3季連続出場の仙台育英は、攻撃が多めの練習で汗を流した。4番の上林主将は「決勝戦がああいう試合だったのでうれしさが違う。やっと来られたという感じ」と相好を崩した。

 この日は長打性の当たりはなかったが「打ちやすい。打球が高く上がる」と好感触を得た様子。チームは昨秋の明治神宮大会や春季東北大会も制し、実力は確かだ。上林は「東北勢初の優勝旗を持って帰れるように頑張る」と宣言した。

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