箕島監督「母親は“何か星稜と当たる気がする”と言っていました」

[ 2013年8月5日 06:00 ]

 <和歌山・箕島>星稜・山下名誉監督だけではなく、再戦を予言した人が箕島側にもいた。

 故尾藤公監督夫人の、さとみさんだ。強監督は2日の甲子園練習を終えた後、「母親は“何か星稜と当たる気がする”と言っていました」と明かしていた。箕島ナインはこの日、学校グラウンドで午前10時から午後3時まで練習。5日に大阪入りし、抽選に臨む。

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