コミッショナー選任方法 代表者会議で結論出ず

[ 2013年8月5日 17:20 ]

 日本野球機構(NPB)は5日、東京都内で12球団代表者会議を開き、コミッショナーの選任方法について意見を出し合ったが結論は出ず、継続審議となった。22日に再び協議する予定。

 選任方法は9月19日のオーナー会議までに12球団で案をまとめることになっている。パ・リーグは選考委員会を設置する方向で意見を調整しているが、パの理事長を務めるオリックスの村山良雄球団本部長は「お互いに意見を述べ、まとめはしていない」と説明。セ・リーグの理事長を務める広島の鈴木清明球団本部長は「途中経過は外に出せない。別にセとパの対立でもない」と内容は明かさなかった。

 NPBの井原敦事務局次長は「(セとパは)全体的には表現は違ってもそんなに相違点はない」と話した。

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