大谷 1年目で投&遊W2桁出場ならプロ野球史上初

[ 2012年12月13日 06:00 ]

 過去に投打二刀流で活躍した選手は外野手か一塁手が多く、遊撃手は極めて少ない。実際、同一シーズンに投手として10試合以上に登板し、遊撃手として10試合以上守ったのは1リーグ時代に宮下信明、武智修といるだけ。

 宮下は46年巨人で投手として11試合(2勝0敗)、遊撃手で13試合に出場。武智は阪神在籍時の47年に投手で20試合(6勝5敗)、遊撃手で19試合、阪急に移籍した49年に投手で26試合(7勝4敗)、遊撃手で20試合に出場した。ただし2人とも入団2年目以降に二刀流に転向しており、日本ハムの大谷が1年目から投手、遊撃手で2桁出場ならプロ野球で初めてのケースになる。

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