阪神 架空パーティー主催団体に警告書、刑事告訴辞さず 

[ 2012年12月13日 19:39 ]

 プロ野球阪神は13日、商標権と選手の肖像権を侵害されたとして、球団公認応援団を名乗る「関西勝虎会」に刑事告訴を辞さない内容の警告書を送付したと発表した。

 関西勝虎会は引退した金本知憲氏、新井貴浩内野手ら阪神の5選手が参加するという架空のパーティーの入場券を販売し、宣伝に球団ロゴマークや選手の写真を無断で使用していた。12日には球団が兵庫県警に通報し、関西勝虎会はパーティーの中止と入場券の払い戻しを発表した。阪神の四藤慶一郎球団専務は「すぐに刑事告訴というわけではない。状況を見ながら」と話した。

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