「誠意を感じた」大隣 2度目で上積み勝ち取った

[ 2012年12月13日 17:17 ]

 ソフトバンクの大隣が13日、2度目の契約更改交渉に臨み、前回提示から300万円アップとなる3300万円増の年俸6300万円でサインした。

 今季は3完封を含む自己最多の12勝(8敗)を挙げ、防御率はリーグ4位の2・03。28歳の左腕は「(球団側の)誠意を感じた。納得でき(判を)押させてもらった」と話した。

 同じく2度目の交渉となった城所は、400万円減の年俸2千万円でサインした。(金額は推定)

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