故障に泣き4勝止まり…金子「覚悟していた」4千万円減

[ 2012年12月13日 17:52 ]

契約更改を終え記者会見するオリックスの金子千尋投手

 オリックスの金子千尋投手が13日、ほっともっとフィールド神戸で契約更改交渉し、4千万円減の年俸1億2千万円でサインした。来季が3年契約最終年の後藤光尊内野手は現状維持の1億5千万円で契約更改した。

 金子は今季、右肘痛など故障に苦しみ、9試合の登板で4勝3敗と不振だった。1軍登板のなかった新人時代の2005年オフ以来の減額更改となり「覚悟はしていた。来季はまず1年投げ続けたい」と決意を込めた。打率2割4分2厘に終わった後藤は「何一つ納得できないシーズン。来季は終盤に心地よい疲れを感じたい」と最低限の目標にAクラス入りを掲げた。(金額は推定)

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