浅尾 山崎&福谷に“共闘”呼びかけ 地元・知多盛り上げる

[ 2012年12月9日 07:11 ]

地元・知多で野球教室を行った中日の浅尾

 「知多連合」結成だ。中日の浅尾拓也投手(28)が8日、地元の愛知県知多市の知名度アップ、スポーツ振興のために同郷の選手に“共闘”を呼びかけた。

 8日は実家にも近い知多郡阿久比町で野球教室に参加。同じ知多市出身の山崎、ドラフト1位の福谷(慶大)とともに故郷を盛り上げていくことを誓った。

 「大学を卒業するまで知多から出たことがなかった。地元の選手が増えるのは嬉しいし、こういうことをもっとやっていければ」

 野球教室には自身が所属していた「つつじが丘ドリームズ」も参加。自らも少年時代に山崎から指導受け、感激した経験がある。その大先輩に加え、来季から同僚となる福谷も知多市出身。後輩の加入を「楽しみだし、応援している」と喜んだ。

 今年1月には同市から市民栄誉賞の第1号を授与された右腕。チームメートだけでなく、巨人・小山や阪神の伊藤トレーニングコーチの名前も挙げ「5人も輩出しているだけでも凄いけど、同じ知多からプロに入る子が現れるといいなと思う」と目を細めていた。

 

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年12月9日のニュース