元ロッテの橋本が引退 最後は独立リーグも「悔いはない」

[ 2012年12月9日 17:16 ]

 元ロッテ、横浜の橋本将捕手(36)が9日、現役引退を表明した。

 昨年、横浜から戦力外通告され、今季は地元の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの愛媛に所属。復帰を目指したが、ユニホームを脱ぐことになった。

 「悔いはない。(ロッテでの)05年のリーグ優勝が一番の喜び。18年もプロで生活ができて多くの方々に感謝している」と話した。

 橋本は95年に愛媛・宇和島東高からドラフト3位でロッテに入団。09年オフにFA宣言して横浜に移籍した。通算727試合に出場し、打率2割3分4厘、44本塁打、229打点。

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