“暴走高校生”慈善活動も 西武入団は「本人がどう反省するか」

[ 2012年12月9日 06:00 ]

 今秋ドラフトで西武から指名された千葉国際高(千葉県君津市)3年の男子生徒(18)が道交法違反(車の無免許運転と速度超過)の疑いで千葉県警に摘発された問題について、今後、生徒の慈善活動参加などが検討されることになった。

 生徒は現在、無期限謹慎中だが「反省の態度を見せなければいけない。何かしら検討したい」と学校関係者。入団取り消しという最悪の事態を避けるためにも行動で反省を示す。西武は13日の新入団会見を欠席させ、入団手続きを一時凍結する方針。飯田則昭専務は「本人がどう反省するかが(入団への)重い判断材料になる」と話している。

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