興奮の高校球児たち プロの指導に「すぐ練習で生かしたい」

[ 2012年12月9日 06:00 ]

熱心にアドバイスするロッテ・藤岡(右)

シンポジウム「夢の向こうに」

 球児たちは最初は緊張気味だったが、プロから指導を受けるという貴重な経験に興奮を隠せない様子だった。秋季県大会で背番号1をつけた鳥取城北の谷口広輝君(2年)は同じ左腕の藤岡から軸足の使い方についてアドバイスを受けた。

 「プロならではのアドバイスが参考になった。すぐ練習で生かしたい」と大喜び。同校OBの西武・藤原も参加していたこともあり「将来は自分もプロ野球選手になりたい」と夢を膨らませていた。

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