エースの自覚 金子千「自分の投げる試合は平野と岸田さんに休んでもらう」

[ 2012年1月8日 14:57 ]

笑顔でランニングするオリックスの金子千(左)とT―岡田

 オリックスの金子千尋投手とT―岡田外野手が8日、ほっともっとフィールド神戸で本格的に始動した。

 金子千は「1年間ローテーションを守って220イニングを投げたい」と目標を掲げ、T―岡田は「昨年以上に本塁打にこだわりたい」と語った。

 昨季は右肘の手術で出遅れ、10勝にとどまった金子千は「自分の投げる試合は(救援の)平野と岸田さんには休んでもらう」とエースとしての自覚を示した。

 一昨年の本塁打王のT―岡田は昨季、統一球に苦しみ、16本塁打に終わった。今季は韓国の強打者、李大浩が加入するが「結果を出して4番を打ちたい」と主砲としての意地をのぞかせた。

 12日には米ロサンゼルスに出発し、自身初の海外での自主トレーニングを行うという。

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