中大の高橋監督が1月末で退任へ「勝たせられなかった」

[ 2012年1月8日 20:23 ]

 東都大学野球リーグ、中大の高橋善正監督(67)が1月末で退任する意向であることが8日、分かった。同監督は1部で優勝できなかったことを理由に挙げ「選手は一生懸命やったが、勝たせられなかった。残念だった」と話した。

 プロ野球の東映(現日本ハム)で完全試合を達成し、巨人でもプレーした高橋監督は2008年に当時2部だった中大の監督に就任し、1部昇格に導いた。沢村拓一投手(現巨人)らを育てたが、7季指揮した1部で優勝はなく、昨秋は最下位の6位。入れ替え戦で1部残留を決めていた。

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