西武の新人自主トレ開始 即戦力の十亀らが体動かす

[ 2012年1月8日 19:55 ]

 西武の新人合同自主トレーニングが8日、埼玉県所沢市の西武第二球場で始まり、即戦力右腕と期待されるドラフト1位の十亀剣投手(JR東日本)ら6選手がランニングやキャッチボール、筋力トレーニングをこなした。

 晴天の中、昼食を挟んで計4時間ほど行われた。十亀は「やることはこれまでと変わらないが、一つ一つに高い意識を持ちたい。キャンプまでに長丁場を乗り切る体力をつけたい」と語った。

 練習後は見学に訪れたファンに求められてサインに応じた。ドラフト2位の左腕、小石博孝投手(NTT東日本)は「見られながらやるということが今までから最も大きな変化」とプロになった実感を口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年1月8日のニュース