入札制度見直しへ…選手会は“複数交渉”提案

[ 2012年1月8日 06:00 ]

 入札制度見直しの声は各方面からも上がっており、選手会の松原徹事務局長は前日に「現状では選手の意思が反映しづらい面がある。今後も継続して(制度の見直し要求を)やっていきたい」と述べた。

 選手会では最高入札額の球団だけでなく、入札額が2番目、3番目の球団とも交渉できる案をNPBに提案中だ。また日本ハム・ダルビッシュの代理人を務める団野村氏は、交渉が不調に終わった場合は、入札金の2割を違約金とするなどの持論を展開している。

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