栗山監督 先代オーナーの墓前に「V奪回」誓う

[ 2012年1月8日 06:00 ]

 日本ハムの栗山監督はこの日、大社啓二オーナーとともに香川県さぬき市を訪れ、日本ハム本社の創業者でファイターズ生みの親である大社義規前オーナーの墓参りを行った。

 監督就任を報告した栗山監督は「先代のオーナーの野球への愛情をあらためて感じさせてもらった。地域の、ファンのためにという先代オーナーの思いを持って前に進まないといけない」と新たな決意を口にした。

 73年に球団(日拓ホーム)を買収。球界へ参入し、チームへひたすら愛情を注いできた大社前オーナーの墓前には、07年春のオープン戦の際にチーム全員で前年度の日本一を報告している。栗山監督も「先代オーナーにいい形で報告できるようにしたい」とV奪回を誓った。

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