先頭に立つ伊藤隼 けがの歳内は別メニュー

[ 2012年1月8日 17:31 ]

 阪神の新人合同自主トレーニングが8日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で始まり、ドラフト1位の伊藤隼太外野手(慶大)は先頭でランニングを引っ張るなど、意識の高さを見せながらプロとしての第一歩を記した。

 ほかの5選手とともに約4時間、体を動かした。開幕1軍を目指しているだけに「焦らず体づくりから。キャンプにつながる基礎づくりをしたい」と明確な目的意識をのぞかせた。視察した和田豊監督は「初日にしてはいい動きをしていた。早くプレーを見てみたい」と期待した。

 ドラフト2位の歳内宏明投手(福島・聖光学院高)は昨年末に右足首を捻挫し、大事を取って別メニューで調整した。「そこまで悪い状態じゃないので、できるだけ早く戻りたい」と話した。

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