栗山新監督 親会社で年頭あいさつ「判断が大事 間違わぬように」

[ 2012年1月5日 10:20 ]

日本ハム東京支社で、年始のあいさつをする栗山英樹新監督

 日本ハムの栗山英樹新監督が5日、日本ハム東京支社で行われた年頭式典に参加した。

 「苦しい時も皆さんと戦って全力を尽くしたい」と約800人の社員にあいさつし、後方支援をお願いした。

 ダルビッシュの大リーグ移籍で「30勝くらい減る覚悟」の新監督だが、「どのチームにもチャンスが生まれてくるシーズン。どうやって生かすか、判断が大事になる。そこだけは間違わないようにしたい」と自らの責任の大きさをあらためて感じていた。

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