阿部 大田の能力高く評価も「配球も勉強しないといけない」

[ 2012年1月5日 07:55 ]

阿部(左)、藤村(右)の前で大田はロングティーで柵越えを連発した

 未完の大器が覚醒の予感を漂わせた。巨人・大田泰示外野手(21)がグアム自主トレ初日の4日、ロングティーで柵越えを連発した。

 直接指導した阿部は「持ってるものは凄い。やっぱり球は飛ぶ」と関心。阿部は大田の潜在能力を高く評価したうえで「あとはそれをどう生かすか。配球も勉強しないといけない」と歴戦の捕手ならではの経験や考えも伝えていくつもりだ。

 「(配球の勉強は)自分でも必要と感じる。言われた部分はできるようにやっていく」と大田。心技体を磨き、坂本らが飛躍を遂げた阿部道場からの成り上がりを目指す。

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