亜大 エース東浜が登板しないまま敗れる

[ 2011年11月24日 20:32 ]

明治神宮野球大会第2日・準々決勝 亜大0-1愛知学院大

(11月24日 神宮球場)
 亜大はエース東浜が登板しないまま敗れた。「一番調子のいい山崎康を登板させた」という生田監督の言葉通り、1年生右腕が好投したが、三回に死球と適時三塁打で失点した。許した走者はこの回だけで、悔やまれる展開だった。東浜は「後半に備えていた。仕方ない」と唇をかんだ。

 過去12度(亜大は3度)と最多優勝回数を誇る東都大学リーグ勢だが、4連覇の後は2年連続で初戦敗退となり、指揮官は「ふがいない」と締めくくった。

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