プホルスら26選手に年俸調停申請 日本選手に対してはなし

[ 2011年11月24日 16:52 ]

 大リーグでフリーエージェント(FA)になった選手に対する今季所属球団からの年俸調停申請期間が23日で締め切られ、5年ぶりにワールドシリーズを制したカージナルスが主砲プホルス内野手の調停を申請した。

 FAとなった日本選手、松井秀喜(アスレチックス)、福留孝介(インディアンス)両外野手、斎藤隆(ブルワーズ)、黒田博樹(ドジャース)両投手に対する調停申請はいずれもなかった。

 このほかア・リーグ連覇のレンジャーズがエース左腕のウィルソン投手、メッツはレイエス内野手、ブルワーズはフィルダー内野手の調整を申請するなど、計26選手に手続きが取られた。

 選手が年俸調停に応じた場合は再契約が保障され、応じずに他球団と契約した場合は、選手の実績に応じて旧球団は来年のドラフト会議で「補償の指名権」を得る。調停を申請しなかった選手と再契約することは可能。(共同)

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