理想は4番・中田 栗山監督「今後10年間、ドンと」

[ 2011年11月24日 06:00 ]

 日本ハムの栗山監督が「4番・中田」を理想型とした。

 神宮外苑の軟式野球場で行われた「第17回栗山英樹ドリームカップ」の開会式に出席後、指揮官の描く4番像は「左右どちらの投手でもいいように右打者の感覚が凄くある」と言及。「今の段階で決めつけていない」と白紙を強調しながら「今後10年間、ホームランと打点を量産できる中田がドンと(4番に)座らせるのがチームの課題」と明かした。もちろん昨季打点王の小谷野も候補の1人だ。「つなげる4番だから。どうやったら簡単にアウトにならないオーダーになるか、全体で考えていきたい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年11月24日のニュース