明大爆勝 準決勝進出 高校は2試合ともタイブレークに

[ 2011年11月24日 17:43 ]

 明治神宮野球大会第2日は24日、神宮球場で準々決勝を行い、高校の部で今夏の全国選手権大会準優勝の光星学院(東北)と北照(北海道)、大学の部では明大(東京六大学)が4強入りした。

 光星学院はタイブレークの延長10回に北条が逆転サヨナラ満塁本塁打を放ち、初出場の神村学園(九州)を11―8で破った。北照はタイブレークの末に延長11回、5―3で鳴門(四国)を下した。

 単独最多5度目の制覇を狙う明大は初出場の福山大(中国・四国)に19―0で七回コールド勝ちした。広島からドラフト1位指名されたエース野村は登板しなかった。

 第4試合は亜大(東都)と愛知学院大(愛知・東海・北陸)が対戦した。

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