愛知学院大の浦野 パーフェクト救援で亜大撃破

[ 2011年11月24日 19:36 ]

明治神宮野球大会第2日・準々決勝 愛知学院大1―0亜大

(11月24日 神宮球場)
 愛知学院大はわずか1安打だったが、優勝候補の亜大(東都)を1―0で破った。愛知学院大・浦野は、先発の永岡が打球を右膝付近に当て、5回2死一、二塁から救援。150キロ超えの速球と鋭いスライダーも冴え渡り、打者13人に対し8奪三振、被安打0のパーフェクト投球を披露。「内心ヒヤヒヤでした」と言いながらも「今日はいいピッチングができた」と顔をほころばせた。

 伊藤監督は「浦野はボールに気持ちが乗り移っていた。1安打で勝てるなんてびっくり」と上機嫌だった。

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