光星学院 逆転サヨナラ満塁本塁打で4強 失策の4番「自分で決める」

[ 2011年11月24日 11:17 ]

明治神宮大会高校の部2回戦 光星学院11―8神村学園

(11月24日 神宮)
 今夏の甲子園で準優勝、秋季東北大会を制した光星学院(東北、青森)が“逆転サヨナラ満塁本塁打”で4強に進んだ。

 タイブレーク方式の延長10回、1点差にした光星学院は4番北条が左翼スタンド中段に突き刺さる一発。「自分のエラーで同点にされてしまったので…」と北条。4点リードの8回に、遊撃手の北条は失策をし、ピンチを広げてしまい、これが同点の大きなきっかけに。
それだけに「自分で決める」という気持ちが強かった。

 北条をはじめ、3番の田村、この日3安打の1番天久ら準優勝経験者も多い光星学院。「もう一度甲子園の決勝戦の舞台に立てるようにしよう」と、目標を掲げた仲井監督は初のタイブレークをものにして「粘り強く戦ってくれた」と振り返った。

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