宮本 最年長ゴールデングラブ賞に 8選手が初受賞

[ 2011年11月24日 15:47 ]

 プロ野球の守備のベストナインを表彰する三井ゴールデングラブ賞が24日に発表され、ヤクルトの宮本慎也三塁手が選ばれた。11月1日現在で40歳11カ月での受賞は最年長となった。

 初受賞は計8選手。楽天・田中将大投手、中日・浅尾拓也投手、ソフトバンク・本多雄一二塁手、松田宣浩三塁手、阪神・鳥谷敬遊撃手、ロッテ・岡田幸文外野手、巨人・長野久義外野手、中日・大島洋平外野手が選ばれた。

 日本一となったソフトバンクからは細川亨捕手、小久保裕紀一塁手ら4選手が選ばれ、球団別では最多となった。

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