真田米国一本 入札なしならマイナーから再出発

[ 2011年11月24日 06:00 ]

 横浜からポスティング・システムを利用して大リーグ移籍を目指す真田は、退路を断って挑戦する。

 ファン感謝デーに参加した真田は「入札がなくて横浜に戻るなんて甘い話はない。勝負をかけるなら今しかない」と覚悟を語った。

 佐藤貞二常務取締役も「入札がなくても自由契約にする。メジャーでもマイナーでも、米国でやりたいという本人の意思を尊重します」と、70人の支配下枠も真田の出戻りのために確保することはないと明かした。

 12月初旬に手続きする予定で、代理人は親交のあるエンゼルス・高橋と同じアーン・テレム氏が濃厚。「入札があることを祈るだけです。交渉は全て代理人に任せます」と期待していた。

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