松坂 異常なし 次回登板は6日以後に

[ 2011年5月1日 10:50 ]

 レッドソックスの松坂大輔投手は、右肘の軽い張りを訴えての五回途中降板から一夜明けた30日、キャッチボールを行わず軽めの調整だった。

 フランコナ監督は「しっかり検査して、異常はなかった。トレーナーも全く問題ないと話しているし、通常通りの調整ができている」と軽症を強調した。

 ただし、先発のバックホルツ投手が体調不良で1日の先発を取りやめたため、松坂の次回登板は5日(日本時間6日)以後にずれ込む。今後の状態次第では、先発予定がさらに先送りされる可能性もあるという。(共同)

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