先制打&トドメ弾 ラミ「節目の試合で打てて良かった」

[ 2011年5月1日 18:25 ]

8回巨人無死、ラミレスが左越えに本塁打を放つ

セ・リーグ 巨人7―5横浜

(5月1日 横浜)
 巨人のラミレスが、先制打と追加点となる本塁打で打線をけん引した。1回1死一、三塁で制球に苦しむ須田から右翼フェンス直撃の大飛球を放つと、1点リードの8回には加賀から左翼に5号ソロを打ち込んだ。

 「準備とアプローチが合わさって打てた」とラミレス。4番としての連続出場が416試合となり、松井(アスレチックス)の巨人時代の記録を抜いた。「巨人の4番は大きな意味がある。節目の試合で打てて良かった」と目を細めた。

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