好調だったのに ロッテ「高く浮いたら…」

[ 2011年5月1日 17:45 ]

パ・リーグ ロッテ3―8ソフトバンク

(5月1日 QVCマリン)
 ロッテは好調だった投手陣が崩れた。五回までに8点を失い、連勝が2で止まった。

 先発の光原が1点リードの三回2死三塁から四球を挟んで3連続適時打。さらに松田に3ランを浴びて6点を失った。本拠地で初先発となった右腕は「いつも以上に力んでしまった」と唇をかんだ。また2番手の山本一も五回に2ランを許した。西村監督は「高く浮いたら打たれる。低めにコントロールしていかないと」と苦言を呈していた。

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