白鵬の母タミルさん 相談なく引退決断に「初耳でびっくりしている」

[ 2021年9月28日 05:30 ]

11年、20度目の優勝を果たし、内閣総理大臣杯を受け取った白鵬。受け取った総理大臣杯には野田佳彦首相の姿が映る
Photo By 共同

 白鵬の引退意向を受け、出身地モンゴルでは27日、驚きが広がった。モンゴルで奮闘を見守ってきた母タミルさんは共同通信に対し、引退の意向について「相談はなかった。初耳でびっくりしている」と語った。

 モンゴル出身の元小結旭鷲山、ダバー・バトバヤル氏は「1カ月ぐらい前に日本で白鵬と食事をした」と明かした。白鵬は「体がぼろぼろで、そろそろ…」と引退を示唆していたという。そのため、引退の意向の知らせにも驚きはなかったと話した。

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